議員らからも山本太郎議員への批判が相次いでいて処分を求める声も上がっている

31日に行われた秋の園遊会で、山本太郎参院議員が天皇陛下に手紙を手渡した問題で、議員らからも山本議員への批判が相次いでいて、山本議員の処分を求める声も上がっているようです。

自民党の脇雅史参院幹事長は山本議員の行為について「国会議員としてあるまじき行為で、相当の処分が必要だ」と批判、公明党の石井啓一政調会長も「皇室の政治利用になりかねない問題だ」と批判しました。

また与党からだけじゃなく、野党からも山本議員の行為について批判の声があがっていて、民主党の大畠章宏幹事長も「国会議員だから何をしてもいいということではない」と語っています。

山本議員の行為は、犯罪行為になってしまう可能性もある行為。

今回の山本議員の行為は、かなり問題となる行為であることから、参院議院運営委員会は11月1日午前に理事会を開き、対応を協議することになっているようです。

 

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「和泉学園」が指導にシンクロナイズド・スイミングを取り入れて10年が経過

大阪府阪南市にある少年院「和泉学園」で、入所している少年らに協調性を持たせるためにシンクロナイズド・スイミングの指導が行われているそうです。

同学園でシンクロナイズド・スイミングが導入されたきっかけは、教官の一人が映画「ウォーターボーイズ」の主人公らが海で練習するシーンを見て、海辺近くにある同学園での指導にシンクロナイズド・スイミングを取り入れたら面白いのではないかと考えたからだったそうです。

導入から10年が経過し、いつも集中力が切れてしまっていた少年たちが、最後までやり抜く忍耐力と責任感や協調性を持つ例を数多く見てきたそうです。

忍耐力・責任感・協調性が無いのは今の子どもたちの特徴ですから、少年院だけじゃなく、普通の学校でもシンクロナイズド・スイミングを取り入れたらいいかもしれません。

 

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一方的に好意を抱いた女性の夫が交際の邪魔だと考え殺害する

茨城県境町塚崎の自動車修理工の小野里正志さんが自宅で胸を刺されて死亡した事件で、茨城県警境署捜査本部は6日、殺人容疑で同町山崎のアルバイト店員、野村賢志容疑者を逮捕したことを発表しました。

この事件では、自宅2階の寝室で就寝していた小野里さんだけが殺害され、隣で寝ていた小野里さんの妻は無傷だという不可思議な状況で事件が起きていました。

どうやら野村容疑者は小野里さんの妻の同僚で、小野里さんの妻に一方的に好意を抱いており、小野里さんの妻に交際を申し込んでいて、犯行前には小野里さんの妻に頻繁にメールを送るなどしていたようです。

野村容疑者は、「(小野里さんが)交際の障害になると思った」などと話し、容疑を認めているそうです。

 

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浜松市天竜区春野町杉の茶畑斜面で起きている地滑りはいまだに続いている

浜松市天竜区春野町杉の茶畑斜面で起きている地滑り。25日午後10時15分ごろには、新たに約1万立方メートルが崩落しました。

25日の崩落後も地盤の亀裂が続いていて、26日には亀裂が広がるスピードが毎時1センチ近くに加速し、断続的に崩落が起きています。

県は崩落現場付近でボーリング調査を予定していましたが、断続的な崩落が続いているため、この状況で調査を行うのは危険と判断し、調査を一時中断したそうです。

また、崩落した周辺に住んでいる6世帯24人も避難生活が続いていて、いまだに亀裂が広がり、崩落が続いていることから、いつ避難勧告が解除されるかが、まったく目処が立たないようです。

茶畑や家のことが心配でしょうが、今は崩落がおさまるのを、待つしか方法はないでしょう。

 

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文部科学省が公的な研究費の不正使用を防ぐために補助金の規定を見直す

文部科学省は、公的な研究費の不正使用やデータ捏造などの不正行為を防止するために、研究者に支給する補助金の規定を見直す方針を決定しました。

政府の公的な研究費は12年度予算で約4300億円ありますが、文科省分は約3580億円も占めていて、そのうちの約2570億円は科学研究費補助金として使われています。

しかし、もらった公的な研究費を年度内に使い切れなかった場合、研究のためではなく、消耗品を購入したことにして取引業者に預ける、預け金と呼ばれる不正な使い方をする研究者も多く、そのことが問題になっています。

そのため今回の見直しによって2013年度支給分から、研究費を私的流用した悪質な研究者に対しては、応募資格を現状の2倍の10年間停止にし、その研究者だけではなく、上司の監督責任も問うようにするなどの罰則を強化することにしたのです。

 

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石田さんと東尾さん夫妻に元気な男の子が生まれる

石田純一さんと東尾理子さんの夫妻に5日午後7時24分、待望の赤ちゃんが誕生しました。

生まれたのは3,362グラムの男の子で、母子共に健康だそうです。

こんな有名人の出産に立ち会える看護師さんも幸せですよね。それより、プレッシャーも多分に感じるでしょうけども。

2人の子供は妊娠中に東尾さんが胎児にダウン症の可能性があることを公言していましたが、東尾さんのブログでの発表には、出産報告と元気な男の子であることしか書かれておらず、生まれてきた子の障害に関しては、まだ不明のようです。

しかし、母子共に元気だということですし、それ以上のことは夫妻の問題ですから、周囲は詮索しない方がいいでしょう。

それに不妊治療を行なっていた東尾さんに元気に子供が生まれたことは、東尾さんと同じように不妊治療を行っている人たちに希望を与えてくれましたよね。

 

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資格がないのに医療行為の施術を行っていた中国籍経営者のエステ店

警視庁生活環境課は15日、資格がないのに投薬や注射をしたとして、医師法違反の疑いで、中国籍のエステ店経営者である李勇美容疑者を逮捕したと発表しました。

李容疑者は、経営していた東京都豊島区池袋2丁目のエステ店で、資格を持っていないスタッフにダイエットやしわ取り目的で注射をさせた疑いが持たれています。

また、この店では同じくダイエットなどの目的で投薬なども行っていたようです。

違法エステ店にお金を払うよりも、きちんとした大手の美容クリニックに通ってお金を使った方が自分のためになるでしょう。

安心度や満足度もかなり異なった結果になると考えられます。美しさにこだわるなら、まず自分に合うクリニックを選ぶことが大事ですね。

エステ店では中国人女性をターゲットに施術を行っており、その中の1人が施術後に目まいや吐き気を感じたため、警視庁に相談、生活環境課が捜査を行っていたそうです。

その捜査で、この店では李容疑者が中国から持ち込んだ日本で承認されていない薬剤が、08年以降、約300人に使われていて、その治療費として約3800万円を李容疑者が得ていたことが判明しています。

李容疑者は「薬は売ったが注射はしていない」と容疑の一部を否認しているということですが、お店で実際に注射を受けた人がいるのですから、言い逃れはできないでしょう。

 

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